【記事】21人に1人が体外受精児…出生4万7322人、過去最多を更新(読売新聞(ヨミドクター)) 
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160913-OYTET50038/
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2014年に国内で行われた体外受精により、過去最多の4万7322人が誕生したことが日本産科婦人科学会のまとめでわかった。
約21人に1人が体外受精で生まれたことになる。
治療件数も過去最多を更新し、39万3745件に上った。
国内の体外受精児は1983年に東北大で初めて生まれて以来、累計で43万1626人となった。
年々増加の一途をたどってきたが、特にここ数年は出生数が毎年5000人ペースで急増している。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160913-OYTET50038/より


そんなペースで増えてるんですね...!
数字で見ると圧倒されます。
確か少し前は、「クラスに1人は体外受精で生まれた子供がいる」と言われていたと思うのですが、さらに増えているってことですよね。
 
こうしてみると、本当に今の時代に生まれて良かったなと思います。
30年くらい前だったら、私が出来た治療は、人工受精までだっただろうと思うからです。

私よりも15-20歳年上の世代で、子なし世帯を数組知っているのですが(うち一組は最近まで不妊治療していた)その世代だと、経済的にも、普及率的にも、いまよりも体外受精のチャレンジが難しかったと思います。

私の場合は、体外受精が妊娠への一番近道(もしくは唯一の手段)なんだと考えています。
なので、私でもこうしてチャレンジが出来る時代に生まれて本当にラッキーでした。

ただ、今でも費用や仕事との両立、体力的・メンタル面での負担など、まだまだチャレンジするには大変な状況だと当事者として感じています。

これからも技術や、制度や、経済的な面、仕事とのバランスなどもっと体外受精にチャレンジしやすくなっていってくれるといいなと思いました。

ではー。

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