クリニック治療を初めて2年と半年。
タイミング法→人工授精→体外受精と一通りステップアップを経験しました。
悩んだり、辛かったりするなかで少しでも気が紛れたり、手間が省けるように用意したグッズのことを書こうと思います。
※必ず必要なものではないので、「こんなもの用意したのね。」とご覧いただけたら幸いです。

通院用のお財布ポーチ&ミニバッグ
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左からミニバッグ、お財布、基礎体温表。

元々家計簿とか細々とした作業が苦手な私。
けれども、この治療にいくら使ったのかは知りたいと思っていて、お財布を分けることにしました。
家計用の口座から決まった額をおろして、通院用のお財布へ。

お財布の中身が無くなったら、口座から決まった額をおろしてお財布へ補充。
といった感じです。
決まった額をおろした時に、通帳の片隅にメモしておいて、あとで集計出来る様にしています。

この通院用のお財布は、たくさん出し入れする訳でもないので家にあるものでも良かったのですが、私は気分がアガるように、幸運を招く(とポーチのパッケージに書いてあった)ポーチを初通院の帰りにアフタヌーンティーで買って帰りました。
妊娠・出産費用のお財布に転用できるしーと思って買ったし、今もそのつもりでいます。
お財布には、お金と一緒にクリニックの診察券も入れてあります。
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このお財布は、いつもミニバッグ(バッグインバッグのようなもの)に入れてあって、クリニックに行く時には、ミニバッグごとカバンに入れて持っていきます。
ミニバッグには、先ほどのお財布と合わせて、ボールペン・基礎体温表が入っています。

基礎体温表は、個人確認の為に診察室に入ったらすぐに先生に渡すので、出しやすい様に。
ボールペンは入れる必要ない・・・のですが、なぜだかずっと入っています(この後取り出しました 笑)

クリニックについたら、まずこのミニバッグをとりだし、帰るまでずっと手に持っています。
診察室に入ったら、基礎体温表を取り出し、携帯をミニバッグに。
診察の終盤に次回の来院可能日を聞かれるので、携帯のスケジュールアプリを見るのにもすぐに取り出せて便利です。
診察や説明時に貰った資料も折り畳んでミニバッグにしまいます。
お会計時には、ミニバッグからお財布を取り出し支払います。
お会計の時にもらう領収書は確定申告のために失くしてはならないので、貰ったらすぐにバッグに入れて持ち帰ります。

気を抜くとミニバックの中身が増えているので、気が向いたら中身を整理して、貰った資料や領収書をまとめてファイルにしまうことにしています。

ミニバッグは家にあった無印良品のポーチを使っているのですが、一番大事だと思うのはジッパーと取っ手がついているところ。
ジッパーがあるおかげで、カバンの中で領収書などが無くなることがないですし、取っ手があるので、クリニックでの待ち時間や診察室の荷物入れにいれても持ちやすいです。

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