「なんのために治療しているんだっけ?」

個人的に、不妊治療に限らず目的と手段が入れ替わってしまうことって多いように思います。
不妊治療は、特にプライベートな問題が絡んでいるので周りの人に話して相談することもし辛く、目的(どうして子供が欲しいのかという問いへの答え)と手段(不妊治療)がごっちゃになってしまうことが多いのではないかなと思います。

どうして子供が欲しいのかという問いへの答えは、突き詰めればそんなにバリエーションがあるとは思えませんが、私はわりと考えるようにしています。
その目的のために「こどもを授かる」=「不妊治療」がマッチしないと思うことがあれば、治療をやめるという選択肢を納得して選ぶ時が来るのかなと、今はまだ、ぼんやり思っています。

どんな結果であれ「やるべきことはやった」と言いたい

「不妊治療は、医師から体外受精を提案されるまで、のべ10年間続けました。そのうち、当時10%もいかない成功率の体外受精に1回100万円を何度も投じる意味って何だろう。そこまでして子供が欲しいのか?とふと、立ち止まってしまったんです。夫婦で“そこまでする必要はないね”、と自然と結論が出た。高名なクリニックにも通ったし、高度な医療を受けたし、やるべきことはやった、もういいや、と」(かよさん)
【記事】漫画家・堀田夫妻が10年の不妊治療でたどり着いた結論より

記事にもあるように、長い時間かけて、やるべきことをやって、たくさん考えたから、こうした結論になったのだなと、記事を読んでいて思いました。
私もどんな終わり方をするか分かりませんが、どんな結果であれ「やるべきことはやった」と言って終わりたいと思っています。

ではー。  

今回の記事

【記事】漫画家・堀田夫妻が10年の不妊治療でたどり着いた結論(NEWS ポストセブン)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161017-00000015-pseven-soci&p=1
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